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はじめに

このページでは、pupie の基本的な使い方をご説明します。
このサービスは、誰でも見ることはできますが、立体写真の投稿やお気に入り機能を利用する場合は[Twitterアカウントを利用したログイン]が必要です。[トップページ]右上部のボタンよりログインできます。

立体写真を見よう!

まずは立体写真を見てみましょう。[トップページ]の[新着立体写真]から、見たい写真を選んでクリックしましょう。

個別の写真ページでは、いくつかの立体視の方法が選択できます(PC/スマホ版)。写真の下にあるボタンを選択してみてください。

2D

立体でなく、平面での表示をします。

ゆらゆら

「wiggle stereoscopy」と呼ばれる表示方法で、左右成分を交互に表示し、奥行きがあるように見せる方法です。写真下に出るスライダで、振れ幅を調整できます(左がマイナス、右がプラス)。デフォルトで、スライダの位置は中央の被写体に合わせて適正な「ゆらゆら」の位置を自動調整してあります(自動調整位置の検出は投稿してから数分かかることがあります)。

アナグリフ

赤青メガネを使って立体視を実現する方法です(赤青メガネがないと立体に見えません)。

交差法

右目で左側の写真を、左目で右側の写真を見て、「寄り目」で立体に見る方法です。多少の訓練が必要です。

練習方法

  1. 画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
  2. 寄り目にするような感じで指先を見る。
  3. 視線はそのままで指を抜く。
  4. うまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合う。
※Wikipedia「ステレオグラム」より引用

平行法

左目で左側の写真を、右目で右側の写真を見て、立体に見る方法です。前述の交差法とは逆になります。こちらも多少の訓練が必要です。

練習方法

  1. 目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像に合わせないようにする。
  2. 画像が段々ぼやけてくるのでさらにそのままぼんやり見る。
  3. ぼやけた像が中央へと近づいてくる。
  4. 中央へと来た像が融合して立体的に見える。
※Wikipedia「ステレオグラム」より引用

■3DS版での利用方法

3DSは、裸眼立体視ディスプレイを装備しているので、写真ページから写真をクリックすると、3D表示に切り替わります。各写真ページにあるQRコードを3DSカメラで読み込むと、その写真にダイレクトアクセスが可能です。3DSのQRコードリーダーは、HOMEメニューからL/Rボタンのどちらかを押してカメラを起動した後、下画面左側に出るQRマークを押すと起動します。

立体写真を投稿(アップロード)する

Twitterでログイン後の上部メニュー[アップロード]より、立体写真の投稿が可能になります。投稿時、タグはEXIFデータを元に、自動で入ります(撮影機器・利用ソフト等)。投稿できる写真の内容については必ず[利用ガイドライン]をご確認のうえ、投稿するようにしてください。ガイドラインに違反している場合、公開停止(削除)の対象になりますのでご注意ください。

対応画像フォーマット

投稿できる画像フォーマットは、MPO(Multi Picture Object)/JPS(ステレオJPEG・LR画像が1枚のJPEGファイルになっているもの)/JPEGファイル2枚(L・Rそれぞれ単独のJPEGファイル) の3種類です。アップロードページは各フォーマットがタブで分かれていますので、選択してください。

■3DS版での利用方法

3DSでは、MPOファイル(3DSカメラや、ゲームのスクリーンショットで保存できる形式)のみが投稿できます。ただし、一部のゲームスクリーンショットでは、3Dではなく2Dになってしまうものがあり、これらを指定した場合、pupieではなくTwitterの画像投稿機能を使ってアップすることができます。

投稿管理

投稿した立体写真は[投稿管理]で一覧を閲覧できます。削除する場合は、削除したい作品の[削除]ボタンを押してください。

お気に入り

ログインした状態で、写真ページ右部の「★」マークを押すと、写真をお気に入りにできます。お気に入りは、[お気に入り]にて、見れるようになります。

立体写真にコメントする

ログインした状態で、写真ページの写真下部のコメントフォームからコメントができます。

ご注意

立体視は、眼精疲労をおこす恐れがあります。立体写真の閲覧には適度な休憩を入れるようにしましょう。

現在、このサービスはβ版です。各機能は予告なく変更されることがあります。また、バグや機能要望などありましたら、pupie3d公式twitterアカウントか、お問い合わせフォームよりお送りください。