今回の記事の内容では致し方無く闇金を利用してしまった場合、そしてあまりの利息の高さから返済トラブルへ繋がり個人情報を闇金から晒された時に起こる最悪のケース5つをご紹介します。
闇金も貸す側になるため利用者と業者間で先に現金を手放すのは闇金側。
となると先にリスクを背負うのは闇金。
そして借り入れをするほとんどの人がブラックリスト者か一般消費者金融で借り入れができない人。要するに世間的に信用がない人ですね。
そんな人を相手にしている闇金も「助けてあげたのに」という気持ちの芽生えから返済トラブルを起こしてしまった方へ制裁を加えたくなるでしょう。
そんなときに闇金が利用するのはSNSと個人情報を晒す掲示板サイト。
SNSに晒された時はアカウント管理が厳重にされていることから、そこまで気にする必要はなく一時的な問題です。
ですが掲示板に投稿された場合が厄介です。
なぜ厄介なのか。
それはそもそも個人情報を晒すための掲示板サイトだと、その目的のためのサイトなので運営側の判断で投稿者へ指摘する事がないからです。
ということは半永久的にその情報はデータとして残り、サイトがつぶれない限り消える事はありません。
そんな掲示板投稿をSNSと同じ感覚で見ていると最悪なケースに繋がる事が多いです。
今回はその最悪のケース5つをご紹介します。
掲示板サイトには多くの方々の晒しが闇金から行われています。
もしかするとこの記事をご覧になっているかもしれません。
ご覧になっているのであれば個人情報を載せた闇金へすぐ連絡し削除依頼をかけるようにしてください。
晒し掲示板では半永久的
まず闇金がよく個人情報を晒すサイトをご紹介。サイト名は「闇金詐欺撲滅.com」です。このサイトはなぜか閉鎖される事なく、長きに渡り運営ができています。これには必ず理由があるはず。そんなに簡単に閉鎖されない事からサイト運営側はかなりのやり手でしょう。そんな闇金詐欺撲滅.comに闇金から個人情報を晒されてしまうと本当に消すことが困難です。男女問わずアダルト系の投稿も多く見かけるのでそのままにしておくのは要注意です。返済トラブルで闇金との連絡は控えた方が良いでしょうが今おきいてる問題を今解決する事によって将来が守られる可能性は十分に高くなります。
就職などに影響
闇金に個人情報が晒される=闇金とトラブル=会社に連絡があり退職している可能性は十分に高いのではないでしょうか。その際にもちろん就職活動を行わないといけないと思いますが、今では個人情報を調べる会社も少なくありません。簡単に情報を入手できる世の中ですのでフェイスブックなども見られることでしょう。その時にもちろん応募者の個人名で検索するでしょうが、この時にもし闇金詐欺師撲滅.comを見られたら面接官はどう思うでしょう。
私の見解ではその時点で不採用の通知を確定させます。一般的に考えても闇金を利用していた方を採用しようなんて思いませんよね。一度の失敗で就職困難になり得る環境が消えない以上、再始動することができないでしょう。
闇金ですら借りれなくなる
闇金を利用してしまった理由はブラックリストで借入先がないから。身内や友人・知人からも借入ができないから最終手段として闇金を利用したと思います。ですが個人情報を晒された後にまた闇金を利用しないといけない状況になった時に闇金詐欺師撲滅.comに晒されていると闇金も警戒し融資してくれる確率は極めて低くなるでしょう。
晒された個人情報で闇金から営業電話が頻繁に
闇金詐欺師撲滅.comで個人情報を晒されてしまうと
・氏名 ・住所 ・生年月日 ・携帯電話番号 ・メールアドレス
などかなりの個人情報が流出します。それを見た集客に困っている闇金の場合、ほぼ間違いなく掲示板から情報を入手し営業電話をかけてくるでしょう。それも個人情報が晒されている間はずっとです。正直闇金の中には返済トラブルを起こした人に偏見が無い業者もいます。となれば掲示板を見て営業の電話をしてくる闇金もいるでしょう。もう闇金はこりごりと思っていても毎日いろんな闇金から営業が入る事でストレスはかなり感じる事になります。さらにアダルト系まで載せられているとそれをネタに脅される可能性も。いろいろな視点から考えていい事はないので、もし個人情報を晒されてしまった後、知らない携帯電話番号から連絡があっても絶対に出ないようにし、対策としては手間かもしれませんが電話番号の変更を行いましょう。
晒された個人情報で詐欺被害の可能性
晒された個人情報は、詐欺や二次被害のきっかけになる可能性があります。個人情報保護委員会は、漏えいした情報による「二次被害」の例として、漏えいしたメールアドレス宛てに不審メール・詐欺メールが送られることや、行政機関を名乗って「あなたの情報が漏れている」などと金銭の振込へ誘導する詐欺を挙げています。結論としては、「晒されたから即詐欺被害に遭う」とは限らないが、詐欺・なりすまし・不審勧誘のリスクは明確に上がると考えた方がいいです。被害を防ぐには、知らない連絡先を信用しない、URLを踏まない、本人確認情報を追加で渡さない、証拠を保存する、警察や消費生活センターに早めに相談するのが重要です。警察庁はサイバー事案の相談窓口を案内しており、消費生活全般は188でも相談できます。
まとめ
本記事をまとめていきたいと思います。結論から言うと個人情報を晒される事に良い事はありません。もちろんトラブルを起こしてしまった闇金がやってることですので「やらないでくれ」「消してくれ」という事を言いたいけど言えない、もしくは言ったはいいけど金銭的要求をされて対処できないことが大半でしょう。ですが闇金詐欺師撲滅.comの情報をなるべく消しておかないと将来困る事になります。ですのでそのような状況になった場合は最後のひと踏ん張りだと思い乗り越える以外で方法はありません。これを放置してしまえば先の人生光は見えません。ですのでできれば個人情報が晒されないように対処する。もしくは初めから闇金の利用をしないにつきます。




