今回の記事では、PayPay利用の闇金がいるという情報を入手したことから、本来金融機関で金銭のやり取りを行うはずの闇金がなぜPayPayの利用をするのか解説します。PayPay(ペイペイ)は、スマホで使うキャッシュレス決済アプリで、現金の代わりに、アプリのバーコードやQRコードを使って、コンビニ・飲食店・ドラッグストア・ネットサービス・請求書払いなどで支払いができる便利なアプリ。現金を持ち歩かなくてもPayPay(ペイペイ)で簡単に買い物などができ、極論、財布を持ち歩かなくても良い世の中になっています。そんなPayPay(ペイペイ)で他にも便利な機能が。それは残高送金というシステム。この残高送金というシステムで実質お金の貸し借りをすることが可能で金融機関を通さずにやり取りがリアルタイムでできます。そんな便利なシステムをここ最近闇金が利用していると情報が入りました。なぜ金融機関で金銭のやり取りを行う闇金が、今PayPay(ペイペイ)利用をしているのでしょうか。
闇金がPayPay(ペイペイ)利用の理由
従来の闇金は金融機関を介して利用者との金銭のやり取りを行います。ですが最近ではPayPay(ペイペイ)を利用する闇金が急増。その理由は頻繁にニュースで話題になっている詐欺グループが引き金になっていると推測。詐欺はお金をだまし取る極めて悪質な行為であり、実際お金を貸す闇金とは似ているようで全く似ていない犯罪行為。そんな詐欺が毎日報道される中、もちろん詐欺犯罪も金融機関を介して金銭を受け取ります。その詐欺防止策の1つで金融機関のセキュリティが強化されている、そしてその影響が闇金にまで来ていることから即日現金化できるPayPay(ペイペイ)を闇金が利用するようになっているのでしょう。PayPay(ペイペイ)も不特定多数の人から残高を送金してもらえば勿論セキュリティが反応しアカウント凍結することに違いありません。ですが金融機関のセキュリティに比べると甘いことから一部の闇金はPayPay(ペイペイ)利用に踏み込んだのでしょう。
PayPay(ペイペイ)の現金化
PayPay(ペイペイ)を現金化するには、本人確認をする必要があります。使える書類は主にマイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書のいずれかです。さらに顔認証のセルフィーをするなど徹底的なセキュリティをクリアすることによって可能となっています。PayPay(ペイペイ)銀行で現金化する場合は手数料が無料、かつ即日出勤できるようになります。PayPay銀行以外の金融機関は100円かかります。即日出勤は出来ず、翌日出勤になるようです。
PayPay(ペイペイ)利用の闇金は危険?
結論から言うとPayPay(ペイペイ)を利用している闇金のほうが、金融機関を介して金銭のやり取りを行う闇金より安全と言えます。というのも、利息などの支払いに関する危険性は変わりありません。ですが、闇金から融資を受ける際や支払いを行う場合、金融機関を介するわけではないので自身の口座が凍結被害に遭ったりすることはありません。ですので、例えば闇金利用時に給与受け取りの口座しかないとき、その口座を闇金に教え融資を受け、その影響で口座凍結した場合に給与が受け取りできなくなります。そんな被害が出なくなるのはPayPay(ペイペイ)を利用している闇金です。例え闇金利用者のPayPay(ペイペイ)アカウントが凍結したとしても、ほかにメルペイやauペイなどもあるのでPayPay(ペイペイ)がアカウント凍結されても関係性がないため、同じようなシステムを利用し生活したくても、気にしなくていいでしょう。ですのでPayPay(ペイペイ)で金銭のやり取りを行う闇金は口座関係の被害に遭わない事から、私生活への安全性は高まります。
PayPayが使えなくなっても私生活に問題はない
今現在ではPayPay(ペイペイ)のアカウントが仮に闇金利用で停止してしまった場合でも大きなペナルティを受けることは極めて低いでしょう。というのも、PayPay(ペイペイ)アカウントの不正利用で私生活へ影響が出たという報告を受けていないから。これが銀行口座だった場合「給与の受け取りができなくなった」「持ってる銀行口座が全部使えなくなった」などの報告があるから。それを比較すると確実にPayPay(ペイペイ)でやり取りをすることで自身の銀行口座が利用できなくなるなんてことはありません。PayPay(ペイペイ)で闇金から借り入れをしたとしても、PayPay(ペイペイ)銀行と連携していれば即日現金化できるので安心です。このひと手間で金銭のやり取りを安全に利用できるのであればPayPay(ペイペイ)でのやり取りがベストでしょう。PayPay(ペイペイ)アカウントが停止したとしても、ほかの決済アプリは利用できるのでその点に関しても問題ないでしょう。
結論
結論、話を完結するとPayPay(ペイペイ)で金銭のやり取りをする闇金は口座凍結リスクが極めて低くなり金融機関問題を抱えることはありません。ですので、利息云々で利用方法ではPayPay(ペイペイ)で金銭やり取りを行う闇金のほうが安全というわけです。PayPay(ペイペイ)で電子マネーを受け取っても、PayPay(ペイペイ)銀行と連携していれば即日現金化が可能。他銀行であれば2.3日以内に反映されます。他銀行で連携すると時間にロスが生まれますので、早めに現金化をしたい方は、PayPay(ペイペイ)銀行との連携をお勧めします。




