今回の記事では本当に貸してくれる個人間融資について。
個人間融資とは個人間で行われるお金の貸し借り。
インターネット(SNS)の普及から全く面識のない人と簡単に繋がりを持てるようになりました。
そんな世の中の進化で便利になってきている現代ですが
その便利さを悪用し一般消費者金融で借入れ出来ない人を探し出し高利で貸し付けを行う闇金グループが多く存在しています。
一般消費者金融で借入れが出来なく、資金繰りに困っている人は法定金利より高い利息であっても目先のお金が必要なことから利用してしまいがち。
ですがそんな闇金を利用すると必ず人生どん底に。
そこで今回は本当に借り入れが出来る個人間融資を利用してしまう事でどんな危険があるのか解説します。
特に個人間融資の闇金をこれから行う人は必須です。
是非参考にしてください。
そもそも個人間融資って何
個人間融資とは「年20%」まで利息が取れるお金の貸し借りの事でこれ以上の利息の場合は利息制限法違反に該当します。
法定金利「年109.5%」とも出てきますがこれは出資法の方でこれ以上の金利は出資法違反に該当します。
個人間のお金の貸し借りにも利息制限法や出資法があることをご存知でない方も居るかもしれませんが、実は個人間の中でも法律があるのです。
ですがインターネット(SNS)の普及から、インターネット上に存在する個人間融資を専門とした貸主のほとんどは超高利貸しの闇金であり1週間30%や10日40%の貸し付けが行われています。
個人間融資というよりかは単なる闇金が個人間融資と謳っているだけです。
さらにインターネット(SNS)を利用した個人間融資の貸主闇金は確実グループを組んだ闇金であり
全く個人ではないので利用には十分な注意を払ってください。
本当に貸してくれる個人間融資の正体
インターネット(SNS)を通じて本当に貸してくれる個人間融資の正体は「闇金」。
一般の人がインターネットを通じて、全く面識のない人へ法定金利内でお金を貸すことって考えられますか?
普通に考えて絶対に貸すことはないと思います。
ですがその貸主が闇金だったらどうでしょう。
闇金の場合、今のインターネットの環境は間違いなくお金に困った人を探しやすい環境。
となれば個人間と謳い違法な貸し付けを行う闇金は間違いなくSNSなどに多く存在しているでしょう。
本当に借りれる個人間融資とはグループを組んだただの闇金なのでご注意ください。
高利の貸し付けを行う個人融資の貸主は闇金
高利の貸し付けを行う個人融資の貸主のほとんどはSNSのXを中心に、資金繰りで困っている人を「探しては貸付け探しては貸付け」を繰り返し行っています。
もちろん超高利な貸し付けであり絶対に借りない方がいいです。
というのも、もし返済トラブルが起きた場合いろいろな角度から攻撃(取り立て回収行為を)してきます。
最悪の場合には個人情報をネット上に載せられる事もあります。
貸主は基本グループを組んだ闇金業者なので、情報共有やグループを上げて集団取り立てなんかも行う非常に危険な業者です。
本当に貸してくれる個人間融資でトラブルを起すと?
本当に貸してくれる個人間融資に対して返済トラブルを起すとどうなるのか?
「面識もないし、大きなトラブルにはならない。」なんて思っていたら、確実に大きなトラブルになるので絶対にやめて下さい。
では本当に貸してくれる個人間融資の貸主(闇金)の行動は一体どのような動きをするのか解説します。
➤返済トラブルが起きると貸主(闇金)が取る行動①
まず1番初めにトラブルが起きた際に起こす行動とは「本人へ必要以上の連絡」。闇金が一番嫌なトラブルは貸した人と連絡が付かない事です。そして返済トラブルで借りている側が取る行動は「連絡無視」。
ではなぜ1番初めに本人へ必要以上の連絡をするのか。
それは連絡が付かないからと言って、直ぐに勤務先や身内などに連絡を入れて、ただの連絡の行き違いだった場合を想定して、初めに取る行動が「本人への必要以上の連絡」という訳です。
ですので取り立ての前兆は必要以上に連絡が入ってきたときであると認識してください。
➤返済トラブルが起きると貸主(闇金)が取る行動②
本人へ必要以上の連絡をしても貸している人と連絡が付かない場合は次に取る闇金の行動は「勤務先へ連絡」。
この時に闇金の質が分かります。
勤務先連絡時に初めから借金について勤め先の人へ伝えるのか、在籍確認程度で連絡を取り次ごうとするのかによって変わってきます。
勤務先連絡時に初めから借金について勤め先の人へ伝える闇金は借入している方との関係を切るつもりで取り立てを行います。
逆に在籍確認程度で連絡を取り次ごうとする闇金は、まだ借入れしている人との関係を崩さないように慎重になっていると思っていいでしょう。
➤返済トラブルが起きると貸主(闇金)が取る行動③
勤務先へ連絡しても借入れした人と連絡が取れない場合、次に取る行動は緊急連絡先へ連絡。
この時も②と同じように闇金の質やトラブルに対する考え方が分かってきます。
例えば緊急連絡先の方に「借り入れしている人と連絡が付かないので連絡するように伝えて下さい。」というような内容の連絡であれば、闇金側は借入をしている人からの連絡を待っているでしょう。
ですが、緊急連絡先に連絡が入った場合に「○○さんの借金の件で連絡しています。」などの内容で連絡が入った場合は、周り近所の方まで調査し強気の回収体制に入っている可能性があるので注意しましょう。
➤返済トラブルが起きると貸主(闇金)が取る行動④
①‣②‣③を行っても借入れした人と連絡が付かない場合は、悪質な闇金は勤務先から緊急連絡先、勤務先の周辺や緊急連絡先の周辺に出前などのデリバリーを大量に注文し嫌がらせ行為を行います。
そして注文者の名前を借りた人の名前にし連絡先も借りた人の連絡先に。
さらに激しい取り立てをする闇金は救急車や消防車や葬儀屋を自宅まで呼びつけます。
勤務先にも同様の事があるので十分な注意を払ってください。
➤返済トラブルが起きると貸主(闇金)が取る行動⑤
勤務先や緊急連絡先に連絡したり嫌がらせをしても借りている人と連絡が付かない時、闇金業者は個人情報や身分証の写真などをインターネット上に晒し、闇金ですら借入れが出来ない状況を作り出します。
最後はただの悪あがきですが、インターネット上の個人情報を晒せる掲示板が消滅しない限り半永久的に闇金への借金を踏み倒したということが残りますので、これだけはなるべく避けるようにしましょう。
本当に借りれる個人間融資のメリット・デメリット
本当に借りれる個人間融資の貸主からお金を借入れできると、それだけがメリットとなり、それ以外は全てデメリットである事を分かっていてください。
そもそも貸す側が闇金の時点で誰でも簡単に本当に借り入れが出来ます。
ですが闇金の場合は超高利貸しであり利息の返済ですら、ままならなくなってしまい返済トラブルが必ず起きます。
1度きり、返済計画もしっかり立ててると思っても、返済時の闇金の動きは予測できません。
ありとあらゆる口実を使い、「完止め」などの手口を使い完済できない状態を作る可能性も。
ですので、本当に借り入れが出来る個人間融資とは存在はしますが、中身は個人間融資と名乗るタダの闇金なので絶対に利用しなことを強くオススメします。
是非参考にしてください。