Home / 生活費・お金の悩み解決 / 闇金利用にあたって3つの注意点

闇金利用にあたって3つの注意点

闇金利用にあたって3つの注意点を解説した記事のアイキャッチ画像

今回はどうしても資金繰りが難しく闇金の利用せざるをえない方向けの内容となります。

突然ではありますがブラックリストに登録されている方で資金繰りに困った場合どうしますか?

もちろん真っ先に相談するのは身内や友人や知人もしくは会社ではないでしょうか。

この中で最も相談しやすいのは、身内や友人、知人でしょう。

会社にはお金に困っていることをなかなか相談できない確率は高いのではないですか?

となれば身内や友人や知人に相談することになります。

ですが実際のところどうでしょう。

初めての相談であれば割と周囲の方は力を貸してくれると思います。

それでも何度も回数を重ねるごとに相手方は嫌気がさしてくるでしょう。

そんな感情を感じた時「これ以上相談できない」「相談先がなくなった」といったことが起こります。

ではそのような状態になった場合に次の借入先は?

もう闇金しかないのではないでしょうか?

でも「闇金は怖い」「闇金で返済できなかったらどうしよう」と思い葛藤するのでは?

とはいえお金が必要。

結局、闇金から借り入れをするしかないという判断に至ります。

ではそんな状況になった場合、闇金の利用で絶対に注意すべきこと3選をご紹介します。

これから初めて闇金の利用を考えている方は特に注目してこの記事をご覧ください。

闇金の種類に注意

まず闇金の利用をする際に真っ先に知っておくべきことは闇金の種類です。

闇金に種類なんてあるの?と思う方もいるでしょうが

闇金には大きく分けて3つの種類があります。

・ソフト闇金(ホームページを運営している業者)
・SNSの個人融資
・後払い現金化

大きく分けて上記3つの闇金が中心に活動を行っています。

この3つの闇金は各々注意点が違いますので1つずつ解説します。

ソフト闇金とは

ソフト闇金とは、1週間で2割、または10日で3割程度の条件で貸し付けを行う闇金です。

中には、10日で1割程度の条件をうたう業者も確認されています。

稀に月一返済などを謳い文句に集客するソフト闇金もいますが

そのようなソフト闇金を見つけた場合は「週倍」「個人情報抜き」業者と思っていてください。

真っ当に貸し付けを行うソフト闇金は1週間2割から10日3割ほどでしか貸し付けを行わないので注意が必要です。

仮に週倍の自称ソフト闇金に申し込みをしてしまった場合は

かなりの高利な貸し付けと完済金額を提示され周期も1週間を切る可能性を十分に秘めています。

そして個人情報抜き業者に申し込みをしてしまった場合

その自称ソフト闇金から連絡は来ません。

ですが後日知らない携帯電話番号やメールアドレスからかなりの件数の営業が入ります。

ですのでソフト闇金と屋号で名乗っていてもホームページの内容の中に

・月一返済
・給料日合わせ
・24時間365日即日融資

などの甘い文言に注意してください。

SNSの個人融資とは

今ではSNS(Xなど)で色々な人と繋がれるツールがあります。

そんな便利さを利用し個人的にお金を貸している人がいます。

このような人のことを個人融資と呼びます。

個人融資はその言葉通りであれば個人的にお金を借りることと誰もが思うでしょう。

ですが実際SNSに存在している個人融資業者はグループを組んだ闇金であることがはっきりとわかっています。

というのもSNSで個人融資を行っている者の逮捕ニュースが絶えないのですが

必ず複数での犯行であることがわかっています。

となるとなぜ個人融資と名乗り闇金をやっているのか。

それは「闇金です!」と名乗るよりも「個人融資」と名乗っていた方が

借り入れをする人からすれば相談しやすいから。

結局SNSの個人融資はグループを組んだ闇金なのですが

なぜ捕まるケースが多いのでしょうか?

SNSで個人融資として貸し付ける業者は

闇金業界の中で最も高い金利と言われており取り立てもかなり激しいという情報が入っています。

ではなぜSNSで個人融資はそんなデタラメなことができるのか?

それはSNSのアカウントの再作成が簡単であり仮に名乗っていた名前が汚れても新たな名前ですぐに活動ができるから。

これはソフト闇金と大きな違いであって

ソフト闇金は屋号の変更は簡単にできません。

その点、個人融資は簡単に名乗り名を変えることができることから

闇金業界で1番超高利貸しであり取り立てが激しい注意すべき闇金なのです。

後払い現金化の闇金の1種

最後にご紹介するのは後払い現金化という業者。

後払い現金化業者とは情報商材の後払い支払いと思ってもらうと簡単に理解ができるでしょう。

例えば後払い現金化業者が用意している商品の購入を申し込みます。

そして必ずキャンペーン期間という名目で購入手続き完了日にキャッシュバック金が受け取ることができます。

これが闇金でいう実質融資金で

商品代は1週間以内に支払いを行うのですがそれが闇金でいう完済金額。

仮に商品代支払日を伸ばしたい場合は更新手数料を支払うのですが、これが闇金でいう金利になります。

結論として、後払い現金化は金銭のやり取りの名目が違うだけで、実態は闇金と大きく変わらない仕組みになっています。

そしてその利率はソフト闇金よりも高く個人融資より安い2つの業者の中間層です。

後払い現金化はホームページ集客であることから過度な取り立ては行わないでしょう。

その理由としては、過度な取り立てを行うと評判が悪化し、屋号での集客に支障が出るからです。

ですので金利はソフト闇金より高く危険ですが取り立ての面ではソフト闇金と同じような感じでしょう。

ではなぜ後払い現金化業者と名乗っているのか。

それは後払い業者も利用者も「闇金」というワードを避けるためです。

業者の場合は逮捕などの際に後払い現金化業者であって闇金ではないと言えるから。

利用者も身内などにバレそうになった場合、ネットで商品を購入したと言い訳ができるからです。

まとめ

資金繰りがどうにもならず、闇金から借り入れをするしかなくなってしまった場合

闇金には3種類の業者がいるので各業者ごとの活動内容を把握し、十分注意して利用しましょう。

今回はこのような内容の記事になりましたが、

実際は闇金の利用は絶対にしないほうがいいです。

ですので普段から身内や友人、知人や会社などとの関係を大切にし生活を送るようにしてください。

そうすればきっと手を貸してくれる人は現れるでしょう。

兎にも角にも闇金の利用は控えるようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です