もう周りに協力者はいない、消費者金融からの借り入れもできない。そんな時に直面した場合、間違いなく次の借入先は闇金と頭に浮かぶのではないでしょうか?でも闇金は怖い。闇金に借りたらその後どうなるんだろう。そんな不安に駆られることでしょう。そんな人が闇金に対して気になっていることは「本当に借りれるのか」「どれくらい危険なのか」「代わりの手段はないのか」。この3つが大きく気になるのではないでしょうか。ということで、今回の記事ではソフト闇金は本当に借りれるのか、ソフト闇金はどれくらい危ないのか、ソフト闇金の代わりの手段がないのか具体的に解説します。
ソフト闇金は本当に借りれるのか
ソフト闇金は本当に借りれるのか?結論から言うとソフト闇金から本当に借り入れができる可能性は極めて高いでしょう。ですが利息が1週間2割から10日3割が平均で法定金利をはるかに超えます。さらにこの平均よりも高い利率で貸し付けを行っているソフト闇金も確認済み。ですのでソフト闇金で借り入れはできますが業者によって利率が違うため利用先は慎重に検討しないといけません。そしてソフト闇金と名乗り個人情報を抜き取る業者もいるので、必ず下調べをした上で申し込みをしないと個人情報漏洩被害に合う可能性も極めて高いでしょう。
ソフト闇金はどれくらい危険なのか
ソフト闇金を利用するにあたって注意すべき事はちゃんと貸してくれるか、相場より利息は高くないか、ちゃんと完済を取ってくれるのか、押し貸しをしないか、取り立ては激しくないか、個人情報抜きではないか、個人情報の取り扱いは安全なのか。と言った点が挙げられます。各議題ごとに具体的に解説していきます。
①ソフト闇金はちゃんと貸してくれる?
ソフト闇金は集客先がホームページであることからサイトの評判が下がらないように基本融資をしてくれます。ですが稀にソフト闇金と名乗るサイトがありかなり好条件の文言を並べている業者がいますが、そういった業者は個人情報抜きを目的としている可能性が十分に高いです。サイトの評価も気にしないでサイト運営を行っているので十分な注意が必要です。個人情報抜き業者はもちろん貸してくれることはないし連絡すらないので十分注意しましょう。
②ソフト闇金の利息の相場
ソフト闇金の利息の相場は1週間2割から10日3割、そして手数料が3,000円です。ですがホームページで好条件を謳い申し込みを集め、実際サイトに記載の内容とは全く違う貸し付けを行う悪質な業者もいます。そんな業者にもし申し込みをしてしまった場合はキャンセルするようにしてください。そのキャンセルでさえ受け付けない、もしくはキャンセル料を請求されることなどあれば直ぐに警察へ通報しましょう。ソフト闇金の相場で真っ当に貸し付けている業者もいますが、そうではない業者も多く存在するので借り入れ前に必ず口コミなどを調査し精査してから検討するようにしましょう。
③ソフト闇金はちゃんと完済を取ってくれるのか
真っ当に貸し付けを行い集客した利用者の方にまた貸すために、ちゃんと完済を取ってくれるソフト闇金はいます。ですが貸し付け時の利息もそうですが、サイトに記載の内容ではない貸し付けだった場合「完止め」という手口を使ってくる可能性は十分に高いでしょう。「完止め」をする理由としては、集客に困っている、利用者から少しでも多くのお金を取ってやるという悪意からの行動。ですのでソフト闇金利用の際に完済を取ってくれるかも必ず確認する必要があります。例えば口コミで「ソフト闇金〇〇さん、5回目の再融資ありがとうございました」などの投稿が見受けられれば完済をちゃんと利用者のタイミングで受け取り再融資の対応をしていることがわかります。ソフト闇金の利用にあたってこのような情報はとても大切なので参考にする必要があるでしょう。
④ソフト闇金は押し貸しをする?
基本的に優良なソフト闇金であれば押し貸しという強制的な貸し付けをすることはないでしょう。ですが悪質なソフト闇金になればなるほど集客は必ず少ない。少ないとなれば無理やりでも貸し付けをする必要がある。という事は押し貸しを行う可能性があると言う事。ということは口コミなどで完済している人の情報を集め、完済回数などを注視してみるといいでしょう。その理由としては完済を何度も行っている人は「完止め」という悪質な手口に合っていません。ということはその業者は「完止め」をしなくても充分な集客があり余裕がある事がわかります。ですがその情報がない場合は集客に困っている可能性もあるため、必ず押し貸しの被害に合わないためにも口コミなどで利用している方の完済回数に関する情報を集めましょう。
⑤ソフト闇金の取り立ては?
ソフト闇金は基本的に過度な取り立てをすることはありません。ですがソフト闇金といっても闇金。担当者の個人的な感情から激しい取り立てを行う事もあります。ですがグループで徹底されていて過度な取り立てをしないと決まりがあれば大丈夫でしょう。過度な取り立てもサイト評価になり集客に影響する可能性が極めて高いからです。ですので過度な取り立ては行わないでしょうが、とはいえトラブルの起こし方も問題があると思います。ので注意が必要。借り入れ前にしっかりとした返済計画さえ立てれていて実行すれば間違いなく取り立てをされる心配はないでしょう。
⑥ソフト闇金が個人情報のみを抜き取る事ってあるの?
融資を行っているソフト闇金であれば個人情報だけを抜き取ることはありません。審査に落ちた人の個人情報も削除している可能性は十分にあります。ですがソフト闇金と名乗りソフト闇金の相場の利息よりもかなり格安で謳っているサイトを見かけたときは要注意です。注意すべき文言としては「月一返済」「24時間365日即日融資」「給料日合わせ」などです。ソフト闇金としてはかなり好条件なのですがソフト闇金がこのような条件で貸し付けを行う事は無いので、その時は個人情報抜き業者であると思っていいでしょう。このような自称ソフト闇金は少なくありません。間違えて申し込みをして個人情報を渡してしまった場合、連絡が来ることはないでしょう。例え折り返しの連絡が来たとしても無視することが得策です。連絡が来ている理由はもっと詳しい情報が欲しいだけです。ですので必ず無視でおお願いします。事前に気になるソフト闇金を調べると活動内容も見えてきます。事前に対処できる可能性もあるのでサイトを見つけ、文言を信用し簡単に申し込みをしないようにしてください。
⑦ソフト闇金の個人情報取り扱いについて
真っ当に貸し付けを行っているソフト闇金であれば外部に個人情報を漏らすことはありません。その理由としてはソフト闇金も集客が簡単ではありません。ですので真っ当に活動を行っている場合は個人情報の取り扱いに安心感を持っていいでしょう。ですが自称ソフト闇金(個人情報抜き)の場合は別です。個人情報抜き業者の場合は個人情報を外部に流出されるのが目的。もちろん集めた個人情報をリスト化し他業者へ売り収益を得ています。もちろん1つだけの業者じゃなく不特定多数の業者へ売っている為、どこまで個人情報が流れるかわかりません。ですので、ソフト闇金の個人情報取り扱いには充分注意していただきたい。そして申し込み前には必ず真っ当に貸し付けを行っている業者なのか見極めてください。
ソフト闇金以外で借り入れができる代わりの手段
ブラックリストや総量規制がいっぱいの方でソフト闇金などの闇金以外で代わりになる借入先ってわかりますか?これから話す事は意外と知られていない事で本記事の中で最も重要な内容です。
まず前提として、総量規制は貸金業者からの借入れにかかる規制で、原則として年収の3分の1を超える貸付けは禁止されています。総量規制の対象は消費者金融やクレカのキャッシングですが、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などは貸金業法上の総量規制の対象外。ですので消費者金融がダメになったからといって直ぐに諦めてはいけません。とはいえ、対象外だから必ず借りられるわけではなく、各社審査があります。信用情報に問題がある場合は、銀行系もJICC/CICの情報は見れるので厳しいことが多いです。
次に生活に困っているなら、生活福祉資金貸付制度の対象かを確認する事をお勧めします。窓口は市区町村の社会福祉協議会で、低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯などが対象です。緊急性のある生活資金や、総合支援資金などの枠がありますので是非参考にしてください。
最後に新規借入れより、家賃・電気ガス・携帯・税金・保険料・病院代の支払い先に、分割や猶予を相談する方が安全なことが多いです。総量規制いっぱいの状態は、これ以上借りるより支出側に支払いの調整相談をすることで生活困難になった場合は効くケースが多いです。というのが実務上の現実です。これは公的窓口や債務相談と相性がいい動き方とされています。




